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わだち

出勤で外へ出ると 家の前の道路が ピンクの絨毯 ふっとバックミラーで後ろを見ると      2本のラインが  まるで雪道の轍のようでした      車を止め 写真一枚撮りました

 

 

家前には サクラの巨大古木があり 先日満開になったばかりです

さくら古木 

今日は雨で 風も少しあり 花びらも 吹雪のように散っています    この日曜まで もってくれたらと 思ってましたが 花見どうなることや

【ぱっと咲いて ぱっと散る だから そんなサクラ がいいのかな】

 

原型ひとつ彫れない若手の従業員たちも  今は何所の造型屋よりも高度な技術を習得しているし   営業関係や雑用も私がいなくても すべてこなしている

最近良く耳にしますが 創業者経営の企業【大塚家具.ジャパネットタカタ.ニトリ.ヤマダ電機など】が 若手に会社を委ね経営革新を図ってるいるところが多いですね

社内的に 作新会社での期待感を醸成する良い機会であると思う、                         また対外的には新しいブランドを構築し会社のイメージを刷新する  いい機会だと思う

会社を今まで以上に盛り上げるには 老兵は 引き時かな

 

 

 

小屋

小屋

 

 

 

温室 いろり部屋 に続いて またまた小屋の製作です

今回は プライベートでなく 仕事としての製作です

 

 

基礎枠は いつもなら木の角材ですが 今回はアルミで組んでいます

小屋

 

 

 

壁面は 焼きすぎ板 屋根はわらぶき屋根です   全体をFRPで加工する予定でしたが 納期の関係でわらぶき屋根のみがFRP加工になりました

板壁やアルミのむき出しの柱などは エージングで 古びた感じにしてます                    画像クリックでUP小屋

 

 

 

タイトル写真のように 屋外の高所に取り付けています

いったいこの小屋は 何に使うのでしょうか

囲炉裏部屋

囲炉裏部屋

冬でも バーベキューが出来るようにと ウッドデッキを囲炉裏部屋に改装しましたが              寒い2月3月に 囲炉裏部屋でデバーベキューを3回ほど行いました   晴れの日は 部屋の中は 暖かくて 快適です(雨の時でもしめきっているので寒くはありません)が 使用していると問題点がいろいろと出てきました

炭火のときは 問題ありませんが 炭の着火時や かまどを使って羽釜で炊飯するとき 薪を使用するので 煙が出ます 目がしみて大変です 全面窓になっているので 一部を開けて 煙を出してますが                          対策として フードを付けるか 換気扇等の強制換気を 考えてます

窓や扉は すべて 透明アクリル板を使用しましたが 使用後雑巾で窓をこすると 煤で真っ黒になります       ガラスのところは それほどではありません  アクリル板なので静電気の影響で 煤を吸い付けるようです       対策としては アクリを ガラスに変えるしかないようですが  予算や加工の面で無理です  静電防止剤を塗るか こまめに掃除するしかありません

 

いつも 昼間ばかりですが 今回  夜に バーベキューで無く鍋パーティーを行いました

囲炉裏部屋

 

もちろん炭火です

酒も入りなんとなく気分も乗ってきたので 部屋の蛍光灯を消し 裸電球1つにしました (本当はランプが良かったのですが)

窓の外は  山の稜線の上に 星が見えます

炭も少なくなったので 今度は 薪をくべ キャンプファイヤーの雰囲気を出してみました

 

【彼女と二人きり 向かいに座っている彼女の顔が 薄暗いランプの明かりと 薪火の炎でゆらゆらと照らされ………】          お父さん 「火消えるで」  ハットわれに返る

 

いろり部屋

 

 

 

 

廃材利用

ウッドデッキ

物干し場に板を流してウッドデッキ テラス を作りましたが 前回ご紹介したように 冬でも 利用できるようにと サンルーム風の 囲炉裏部屋に改築しました そのときの デッキの板を庭の片隅に積み上げていました

 

これも以前ご紹介した 温室ですが テラス部分は FRP防水の塗装仕上げだったので 余った板で ウッドデッキにする事にしました

befor

サンルーム DIYafter

温室前テラス

板を敷くと 敷か無いとでは 雰囲気は全く違いますね

仕事においても 形状は同じようなでも  一手間(お金) 掛ける掛けないとの差は大きいでね

一手間掛けると 見積額も上がってきますが やはり 良い物が出来ます

 

 

 

 

沢から水を引く

沢から取水

沢から水を引く

今回のDIYです
庭の水やりに 水道水を使っていますが ここの水道代が市内と違って結構高いのです

夏場 庭木 畑  花とひととおり散水するのに約1時間  朝夕2回     なので               水道代もバカになりません(嫁さんの愚痴)

裏庭の隣は山で境界に少量の水がチョロチョロと流れています(庭より1m低いところ)
その水を利用したいと思ってましたが  引越し当時は初夏で 雑草や竹藪で 上流へ入っていくことが出来ませんでした
草木も枯れたので昨日  取水場所を探しに 上流へ登って行きました
上流は小さな沢になっています

沢 上流

 

25mほど入ったところに 堰を作るのに適した場所を見つけました
(取水場所と 庭の水の出口との高低差を 取るため )                                     取水口は 砂や枯葉などでホースが詰まるので  台所の三角コーナーの水切り網を利用しています

取水口

 

ホースは太めの透明ホース使用(ゴミつまりや  エアー噛み【エアー抜きが簡単】が外部から確認出来る)

沢からのパイプライン

 

ホースからは思った以上の量がでています  (7ℓ/分)                                    水は24時間垂れ流しなので 植木の水やり以外の利用も思案中

沢から取水

 

 

つぎの DIY課題

錦鯉の池    水の流れる庭園 (曲水)   小川とビオトープ池       滝(儀岩はお手の物)     水車小屋   わさび、セリ、クレソン栽培      アヒルの池       究極はプール
それから
空調(夏冷たく冬温かい)    発電にも利用できるかも

湧き水なので 飲料水として使用したいのですが  (たぶん美味しいと思うのですが)
上流には民家などはないのですが 野生動物がいるので 又水質検査もしていないので 暫らくお預け

 

追申

算数ですが  1分間に7ℓ  1時間で420ℓ  1日24時間で10000リットル

1ℓは1kg  10000ℓ すなわち1日10トン まさか

もう一度計量しなおします  計算も間違ってるかも

 

梅に鶯

庭の梅

暖かくなったり寒くなったり

先日庭に 霜柱が立っていたかと思えば 蕾だった梅が立派に咲き誇りました

2・3日前から 鶯も 啼き出しています

フキノトウ も芽吹いてます

しもばしら-霜柱 都会生まれの人には 見た事の無い人が多いでしょう  私も生まれて初めてこの年になって見ました  霜柱の上を歩くと ザクザクと鳴きます

以前は 全く季節感が無い生活でしたが こちらに 引っ越してからは 家の周りから日々の変化が感じ取れます

こんな心境になるのも もう年のせいかも (67歳です)訂正しました

現在工場の仕事は  若手がすべて こなしてくれています   そろそろ隠居生活に入ってもいいかなと思うこのごろです

季節柄 皆様もお体に 気をつけてください

黒門市場 3

たい2

 

またまた続きです     黒門市場の オブジェは全部で 7匹です

たい

くえ

クエクエ3クエ1

 

まぐろ

まぐろ

以上7匹

この製作の様子

http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/popp/?Y=2008&M=6

2008/4・5・6月の過去ブログで紹介してます

モニュメントは大きいほど インパクトがあります                                     弊社では魚類は よく作る造形です 大きなもので10mのマグロ(築地)  なかには小さなものも作ります

魚造形

これは シンガポールに送った レストランの装飾オブジェです(半身)  壁付けなどの場合は 半立体で 裏は平らになってます   値段も半身なので少し安くなります といって半額には なりません

 

魚の値段ついでに

のど黒

のどぐろです

先月 納品に石川県へ行ったとき お土産にと トロ箱に4匹ほど入って 値札が7900円と書いてあったので これくださいといって 氷を入れてもらって お金を払おうと….事件勃発   『あの  34128円です』と不服そうな顔

ソウです 1箱でなく 1匹の値段です

高級魚とわかってましたが まあ1匹2500円 4匹で10000円ぐらいかなと思ってました             なんと高い魚なのでしょうか

当然キャンセルしました  でも いっぺん食べてみたいなあ

 

 

 

黒門市場 2

たいモニュメント

 

黒門市場の魚モニュメントの作品

過去の製作日記から 見つけてきました

写真のみですが 紹介いたします(一部です) 大きさはすべてわいど3mあります

渡り蟹

ワタリガニ

 

伊勢えび

伊勢えび

余談  上写真の人見て下さい                                                                                                昔 使い捨ての作業服として白いツナギを着て作業していました

休憩時間など  白い服を頭からかぶった白装束の人間が2・3人     工場前で ウロウロしていると   いつも近隣の人や 通行人に 異様な目で見られます

そうです 当時  (なんやらサティアン)と話題になっていた時期です    サリン製造工場ではないかと 疑っているようです

ということで  それ以後は 白を辞めて紺色の作業着にしました 以上

ふぐ

ふぐ

ふぐ2

ふぐ3ふぐ4

たこ

たこたこ2

 

まだまだ続く 一寸待ってね

 

黒門市場

黒門市場

きのうのつづき

表彰式の帰り黒門市場へ 食事と 買い物に行きました

黒門市場には 弊社が製作した 魚など7種類の オブジェがあります

まず以前とすっかり 様子がと変わっていました   結構いっぱいの人がいるのに驚きました         話し声を聞くと ほとんどの人が 中国語を使ってます そういえば今日は 旧正月 中国からの旅行客のようです 道頓堀は ふだんから外人が多いのは知っていましたが  ここまで足を運んでいるとは

魚屋さんなどでは 奥を改装してテーブルを並べ そこで調理した 魚介類を 食べるようにしています    中国の屋台街のようで とてもにぎわっています   まるで中国にいるような雰囲気です           わざわざ 中国旅行しなくても 十分中国の雰囲気が 楽しめます

夕食は てっちりに決めて お店に入ると 予約なしではだめといわれましたが まだ早い時間だったので  無理を聞いてもらって 何とか テーブルに着けました

その後 日本人のお客様がこられますが すべてお断りしていました  その後入ってくる客は みんな中国の予約客です      店員さんも 中国語が出来るようです

 

外のお店も メニューは 中国語など複数の言語で書いてありました                        結構高いものばかりで 私には ちょっと手が出ないものばかりですが 中国の人は どんどん買ってます

さすが 爆買

 

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表彰状

匠マーク

昨日 大阪府の大阪中小企業顕彰事業実行委員会より 「大阪ものづくり優良企業賞2015『優良企業賞』」をいただき表彰式に出席いたしました

「匠マーク」の使用が認められました  手始めに 名刺の片隅に この「匠」マークを使用しようと思ってます

表彰式会場風景

ものづくり優良企業賞

この 様子は テレビのニュースや今朝の日刊工業新聞などに取り上げられたようです             また 大阪府発行の 『ものづくり企業』27年版が出版されます

表彰されるということで ドレスコードを守らなくてはと思いますが 正装フォーマルまでは必要が無いと 思います

皇室や総理大臣などから賜る時は 燕尾服  そしてモーニング 礼服と いろいろと場所によって決まりがあるみたいです

今回は                                                              最低限 黒のスーツなら いいかと思い  タンスより取り出して着てみましたが 腹回りが合いません       上着のボタンも留められないし ズボンも入りません (ここ20年 黒スーツなど着る機会がなかった 結婚式などは貸衣装で済ませていたので)

あわてて 服屋さんに走りました  ぎりぎりセーフ 何とか間に合いました                     この20年で 腹も出て 貫禄でもついたのか それとも 老化現象なのかな

この年になると いろいろな場所に 出席する機会が増え 今まで 服装など あまり気にしていなっかたのですが その場にあった服を選ばなくてはならなくなりました

60を超えると 服だけでなく 色んな事にも 気を使わなくてはならない 年齢です

 

 

この後嫁さんと 一緒に行っていたので 食事に 近場の 黒門市場に出かけました     あすにつづく

 

 

 

 

囲炉裏部屋

DIYウッドデッキ

昨年洗濯干し場を ウッドデッキにし その一部を欠いて バーベキューとかまど(ピザがま兼用)を設置しました

嫁さんから冬でも バーべキューが出来る様にしてくれと要望  温室も出来上がったので 次のDIYにすることに決めました

サンルーム

ウッドデッキをばらし 一からやり直しです

サンルーム

今回は出来るだけ簡単に 安く上げるか いろいろと考えながらの製作です

囲炉裏風にするため 中央を掘り下げてます

枠は 寸三の垂木のみ(アルミのルーフがあるので)

これで終わり(ここまで正味2日) 後は アクリ板をはめるだけ 外が見渡せるように 全面透明板をはめます

上段は煙対策のため スライド式の引き戸にしています こちらのほうが引き戸レール(既製品) が利用でき 簡単に安くつきます (レール1本120円~220円ぐらい)

全景

サンルーム

広さは 6帖有り 8人ぐらいならゆったりと座れます

サンルーム

 

前にあるのは お釜   レンガを組むことで かまどにも ピザ釜にもできるようにしています  鍋もできます

サンルーム

外の眺めも ばっちりです

デッキの時は ケン(愛犬)も上に上がってました これからは中に入れません どこから進入しようか思案しているようです

炭の時は そうでもないのですが かまどでまきをくべるときは 火が点くまでは煙が目にしみます そのときは 窓を開けますが(今後の課題)

製作日数延べ3日で仕上げました

 

 

 

 

映画看板

映画2

 

スターウォーズの映画の話が話題になり 昔話を 一席                                当時映画の試写会会場に 案内看板を収めに良くいきまし                              そのついでに 映画を見ることができます

10年ぐらい前の「スターウォーズ」のときにも 甥っ子など連れて行って 映画を見せてあげました 私は見ないで外で 待機して 終わるのを待って 看板を撤去して帰ります

 

また映画の立体看板を作ることもありました (ゴジラ 貞子 日本沈没 ナルニア国 ミニオン raban

ニモ カールおじさん ダイナソー 釣りばか ナイトシアター テルマエ 思い出しただけでこれだけ もっとあると思います)

今日は スチーブン スピルバーグの「宇宙戦争(2005)」のときの看板製作を紹介します

スチロール原型

映画3

凸凹の部分は シンナーで溶かしています

表面加工は その時々によって いろんな道具を考えて使います

たとえば   熱線 ナイフは メーンですが  今回のようにシンナーのような溶剤〈マスキングテープを併用すると色んな事が出来る))    ワイヤーブラシ  バーナー(火気に注意)   スコップ(擬岩)      チェーンソー      錆び落し   ペーパー   ドリル(先に色んなアタッチメント〈自作〉を付ける)    等があります

熱線も      直線だけでなく色んな形にして使います

ナイフも     カッターナイフ   包丁   ペティーティーナイフ    園芸用カマ(Rを利用)              昔はノコ刃を色んな 形状に カットして 研いて刃を付けるなど

自分で研究してください

 映画4

 

 

 

映画2

 

 

スチロールの上に塗装しているので 彗星(水性)塗料です そう 溶剤系は 溶けてしまいます

手の上の 血管模様は パテを絞り出して描いてます

映画6

このときに 初めて (エアーブラシ)を使ったように思います

ホームセンターで 安いエアーブラシを買ったが ラッカー系は使用不可とのこと                 今度は高いほうを買いました(安物買いの銭……..  道具は良い物を買いましょう)

水性では鮮やかさがあまり出ないので ウレタンで描いてます                            もちろん 一度全面に黒の水性塗料でコーティングしています

採光を表現するのに 工場の壁に 採光の練習をしたような記憶があります

壁に太陽が2.3個描かれてました

映画8

 

 

 

マイナス5℃

温度計

今朝の気温 -5度(先日完成した温室の温度  まだ暖房設備(器具はそろってますが電気がきてません)は取り付けてません 使用目的まだ決まってません

でも温室内のカナリヤは 元気にさえずってます しかし水入れは カチコチに凍ってました

 

 

外の温度はわかりませんが 庭にある手水鉢はツララが垂れ下がり  完全に凍ってます

手水鉢

UPの写真

庭の手水鉢

 

いつもは車で出勤しますが 今朝は 大事をとって 歩いて行きます なにぶん急坂があるので  もし 路面が凍結していたら…….

愛犬を連れて 散歩をかねていきます 25分ぐらいなので  丁度良い距離かな

 

ついでに愛犬の話 温室を 犬の家兼用にしようと思って  犬小屋を温室内に設置していますが なかなか 温室(暖房付の予定)に入ってくれません 階段も上り下りしようとしません

でも犬って寒さに強いですね(元野良犬の子供だからかな) いつもそうですが 今朝のこんなに寒い日でも 外に出て 家の中に入ろうとしません 庭の土は凍っていますが その上に座ってじっとして 家の中の人間の行動を観察してます         自由に出入りできるように ペットドアーはついてます

 

 

 

 

七輪看板

七輪

昨年 製作の焼肉屋の看板です

いろんな立体造形の看板を作っていますが それがいったいどこに設置されているか ほとんどわかりません

というのは 製作依頼は 業社様からがほとんどで 弊社は製作のみです

製作途中や完成品の写真は 結構撮ってますが 実際それが取り付けられた現場の写真は皆無です

 

最近ネット上で  弊社製作の作品が 設置された現場写真を 見つけることが良くあります          また 地方などに 旅行に行った時に 見つけることもあります                            (北海道から沖縄まで全国に送ってます)

 

 

昔の思い出 創意工夫

鉛筆

 

卵と同じ時期に製作したものです

原型は卵は金網でしたが 今回鉛筆は何で作ろうか思案しました

今なら 発泡スチロールで 何でも作りますが 当時発泡スチロールは 樹脂で融けるので 使用できないと思っていました(なぜなら 造形の初めての作品である 金龍ラーメンの龍の製作時 発泡スチロールで原型を作りましたが 融けてしまったから)

 

鉛筆2

 

 

鉛筆は高さ 幅が 約3mのC型の形をしてます 思案の結果 木で作ることにしました 6角形の板を円周状に並べて表面にベニヤ板を張ってます

次に問題になったのは 塗装です                                             はじめ緑一色と思っていたのが 木目調にとのこと 当時塗装はガンで吹いてましたが それもできません

木目模様のシートで仕上げようかと思いましたが 面が3次Rなので 張込む技術がありませんし耐久性にも問題があるので あきらめました(屋外に設置)

人伝に エアーブラシでできるのではないかと聞いたが エアーブラシの経験がありません          そこでブラシのできる人を紹介してもらったが 大きすぎてできないと断られました

明日納品です もう人に頼ってられません 自分でするしかありません

いろいろ試しに塗っては消し 塗っては布で拭き捕りしていると ふき取りの後が 木目に見えるではありませんか    これだと 思い徹夜して朝までに何とか完了しました 当時は 今のように 最後にクリアーを吹いてませんでした

鉛筆3

昼過ぎ 引き取りにこられ ぎりぎりセーフ

現在では 疑問点などあると インターネットで結構解決できますが 当時16年前には そんなのありませんし 同業者に尋ねても 断られるのが常でした

自分で創意工夫して解決するしかありません

 

 

昔の思い出 死からの脱出

卵1

16年前の作品

一人で造形をしていた時代です 工場は 写真でおわかりのように ガレージのような

処で 間口3.4m 奥行き8mの大きさです

そしてこの卵は 4m×2.5m 高さ1.8m なので残りの作業スペースはほとんどありません

全球なら 入口天井(2.2m)に当たって 工場から出すことができませんが 割れ卵だったので製作可能でした

内外両面仕上なので 原型材質は金網で作ってます

内部加工時は  内部に梯子とロープを使って出入りしていました

 

 

ここで死ぬかと思った 笑えぬ出来事がありました

当時は 塗装時 今のようにマスクを着けてませんでした

卵の中に入って ウレタン塗料の吹き付けをしていたとき 急に意識が朦朧とし 急いで脱出しないとと

思ったが 上手に梯子に登れません 何とか脱出てきましたが(一人作業ですので叫んでも誰も来てくれません)

 

『恐竜の卵から 人間の死体発見』 こんな見出しの新聞に載っていたかも

 

上部開口が 大きかったので大丈夫と思ってましたが ガスは下にたまるようです

何事も 作業時面倒くさがらず 保護具はきちんと着けましょう

昔の小さな工場のとき (小さいがゆえに)いろいろなエピソードがありました 次回の お楽しみに

 

 

 

 

ついに完成(DIY)温室

温室

10月ぐらいから 休みの日(1・2日/月)にこつこつと作ってましたが なかなかはかどらなかったので

年末年始のまとまった休みを利用して ついに完成しました

サンルーム DIY 温室

一応温室を作る予定でしたが ランなど結構高い(未経験)ので サンルームの居間として または 前回ご紹介した 犬(ケン)の犬小屋(犬の部屋)にしようかと迷ってます

利用目的があって作ったのなく 作る楽しみのために作ったので なにに使うかはまだ決めてません

内部は 6.5帖 テラスは3.5帖あります

 

 

窓からは 大阪平野が一望できます

なにか良い利用法ございませんか

おしゃれな コンサバトリー はどうかな…                                         太陽の燦燦と輝く 温かい部屋で イスに腰かけ コーヒーを飲み 音楽とカナリアのさえずりを聞きながら 読書をするなんて なんて至福の一時でしょう…………….

 

温室 サンルーム

追伸 ガレージの上に 作ってます

 

 

道頓堀 

どんぶり

道頓堀に 新しい 巨大看板が 出現しました

今回は すた丼(どんぶり)の巨大立体看板です

道頓堀 看板

 

道頓堀一角に弊社製作の看板が多分10箇所以上 有ると思います

製作過程は 担当者が 後日 書いてくれると思います

 

 

阿藻珍味

回転看板

 

 

 

 

 

 

ホームの「ムービー」で 紹介している 「回転する練り物」

偶然こんな記事を見つけました

 

 

インタビュー 2014年6月

【ちくわのオブジェ】普段はクルクルと回転していて、お店を代表するシンボルとして活躍しています。あまりの大きさに「すごーい!」「大きい!」と驚かれるお客様がいるほど。携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラで記念撮影される姿も。焼き加減もリアルに再現されていて、外国人の方にも注目を浴びています。

必須アイテム

上記 阿藻珍味様ページよりコピー

 

 

これは たぶん十年以上前に作ったものです まだ回っているようですね

可動式はどうしても故障等の メンテが必要です

よくお客様から 可動式立体造形物の依頼が来ますが 上記の理由でなるべくお断りしています

どうしてもと言うお客様には 承諾を得て製作させていただいてます

しかし 回転は 単純な構造で 故障することがほとんどありません

(軸等磨り減って メンテされてると思いますが)

もうすぐクリスマス

クリスマス装飾

ネタ切れです この時期なので 書くなら  クリスマス

毎年 11月ごろになると クリスマス関連の仕事が入ります

去年は グランドフロントの 雪アナツリーの直径8mの 雪の舞台を製作 残念ながら写真行方不明

 

大きなものでは 2000年ミレミアム 12mの「ゴジラ」を思い出します 2000個の電飾で飾ってます

EPSON scanner image

EPSON scanner image

 

あと 大きなものといえば 巨大ツリー(台座入れて6、7m)

このつりーは 巨大シュークリーム(スチロール)でできてます

 

115-1564_IMG

これらの巨大製作物は 終了後 すべて 取り壊されます (もったいない)

 

今年は 2mのくま 雪だるま サンタなど

製作途中の写真です(スチロール) 詳しくは後日 製作者がブログに UPしてくれると思います

 

DSCN7579

待っててください

今朝の風景

大阪平野

今朝 出勤時 家を出ると 家の前の 全風景がどんより    そして 西の空が 水平線のように細長く 180度  光の帯のように広がっていました       夜は夜で帰宅時は 空気が澄んだ日は 100万ドルの夜景が見れます

 

 

 

先日は 大阪平野が雲海に覆われ  ハルカス  だけが (剣のように天に向かってそびえていました)       この次はぜひ 写真を撮って ご紹介します

 

 

ところで      (剣のように天に向かってそびえていました) このような場合 どのように表現したらいいのでしょう

ブログを書くとき  作文 語彙 に劣る私にとっては   いつも困惑するところです (困惑でいいのかな?)

 

 

 

愛犬

愛犬

今年4月に 会社近くに引越ししました 今まで通勤に1時間以上かかってましたが  今は7分ほどで会社に行けます 往復2時間自分の時間が増えた事になります(もっと早く引越ししておけばよかった)

周りが寒村としているので 番犬がほしいと思いペットショップめぐりをしましたが 気に入るのがなかなか見つかりません ネットで調べていると 子犬里親募集のページを見つけ センターに行きましたがどこのセンターでも 断られました  理由は私たち夫婦の年齢が60歳以上だからです  犬は15年生きられますが あなたたちは15年持ちますかとのこと(?) (センターの犬は飼育放棄や野良犬が産んだ子犬を保護したものです

二度とそのようなことがないようにという理由です)  娘が後を見る条件でもらいうけました

 image

もし引取り人がいない場合は 殺処分になるそうです

ネット文献(平成25年度、24,197匹の成犬と、4,373匹の子犬が殺処分されました)

引き取り時  医療 寄付 登録 ワクチン等約3万円が必要です

 

 

野良犬の子(雑種)  ちなみに 名前は「ケン」息子(海外駐在 息子の代わり)と同じ名前です

ワクチンに行くと「ケン」の兄弟に会いましたが 他の兄弟と比べると一回り大きく丸々と太っています

帰ってドッグフードの袋を読むと 一日に与える餌の量を4回与えていました  本当は一日の摂取量を4回に分けて与えるということでした

 

image

上写真現在7カ月の ケン ですが ガリガリです おかしいなと思って餌カップの目方を測ってみると   今度は摂取量の半分しか与えてなかったようです

これからの 寒さガリガリの ケン には厳しいようです (1日中屋外で走り回ってますが)              本日より増量し太らせます

 

皆さんも  ペットショップに行く前に 里親センターに一度足を運んで下さい

犬だけで年間30000匹です

http://www.koinuno-heya.com/syobun/

見てね

 

 

 

歯科医院 その2

歯科看板

ウサギ製作依頼で一番多いのは やはり飲食店です

でも歯科医院も結構多いです

お子様に好かれるような歯医者になるため かわいいキャラクターが多いですね

歯キャラ

歯のキャラクター歯フィギュア

歯をキャラクター化

歯キャラクター

歯だけのの看板とサーフィンに乗った歯の看板

歯オブジェ

歯サーフボード歯医者さんですがコアラかな

歯医者

置き看板として作られるのがほとんどですが 中には 壁面に巨大な歯だけ作ることもあります

ちょっと気持ち悪いかも

最後に 売り場の案内として天井から吊るして飾ります 巨大な歯ブラシと歯磨きチューブです

スチロール造形なのでとても軽いですワイド2mあります

この横にチューブが着きます

歯磨オブジェ

 

 

 

 

歯科医院

ウサギ

 

今日は私用で会社休みです

大阪市内を車で走っていると ふと見覚えのあるキャラクターを

発見

今年初めに製作したウサギのキャラクター 置き看板です

image

歯科医院様からの看板製作の依頼は結構あります

特にキャラクターが多いですね

歯科医院キャラクター(動物)ベスト3は

1位 ウサギ

2位りす

3位クマ

イメージとして歯が目立つためでしょう

クマは可愛くてお子様に受けるためと思われます

あと歯を擬人化したキャラクター ,カバ等があります

image

ぽんたキャラクター(ポンタカード)

 

 

 

 

 

職業体験

写真 2

今年も 恒例の地元中学生の 職業体験学習が始まりました

今回はのべ3日間ですが 3校が重なり 8名になり

全員に目が届かず 十分な指導ができませんでした

写真 1

 

本当は全員が作業手伝いをする予定でしたが さすが8名となると なかなか難しいので

メインの作業手伝いと 発泡スチロールを削って造形するグループとに分けて行いました

 

 

 

 

造形教室(出張)

IMG_0867-1.jpg

今回は 河童でお世話になっている 兵庫県福崎町依頼による造形教室を

出張して開催しました


会場風景です 2回に別けての開催です

小学生低学年を対象にしていましたが 2才のお子さんから園児も参加しました


今回はみんなでカッパのキーホルダーの製作です

1時間くらいの時間しかありませんでしたが 上手に作ってました

造形教室

無料造形教室ですが 今年に入ってからも なかなか一般募集が出来ません

1・2・3月と 既に団体さんの予約が入っていて居ます

今のところ多分4月は 一般募集できそうです

 

造形教室ではありませんが 地元の中学校の 『職業体験学習 2~3日間』 というようなものが

年間3回ほど行なっています

また夏休みになると子供会等による予約も入ってきますので

一般募集できないのが現状です

 

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18~20日に行なった 職業体験学習で マグロ作りをしてもらいました

3日間なので 色付けまでできませんでした

 

 

TVスタジオ

先週 j:comのスタジオに行きました

生放送での撮影でした

いつもは録画なのであまり緊張しませんでしたが 今回はナマなので

とちらないかと気をもんでましたが たいした事有りませんでした(場慣れしたのかな)

 

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放送内容は いつものパターンとほぼ同じでした  (スタジオ録画 今回で3回目)

でもケーブルテレビなので見ることが出来ませんでした

 

 

お子様の教育に感心のある方に

下記は余分な事ですが思い出深いのですこし書きます

スタジオの同じビル内で 懐かしい参考書が飾ってあるのを見つけました

奨学社の『最高レベル シリーズ』の参考書です

コレは24年前 息子に与えて いっしょに取り組んだ参考書です

この本のお陰で 息子は 国立から商社へ勤めるようになり現在ロンドンで働いています

当時の参考書選びは とりあえず書店で1科目4.5点買い込み そのあと家で1冊に絞り込みまし

た  残りは廃棄です

『最高レベル シリーズ』 コレお勧めです 絶対に賢いお子さんになります

 

 

スタジオ録画が午後5時過ぎに終わりました

ココは 芦屋なので 帰りに 長田まで出かけました

もちろん 『鉄人28号』を観る為です

前から行きたいと思っていましたが 神戸方面へ行く機会が有りませんでした

 

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この作品は FRPでなく 金物で出来てます

さすが実寸大 迫力がありますね